水中ウォーキングについて

水中運動は、浮力水圧水の抵抗水の熱伝導性などの水の特性から身体のために最もよいスポーツであると言われています。数ある水中運動の中で、水中ウォーキングは水中を歩きながら、生涯スポーツとして泳げない人、体力のない人でも気軽に水の特性を利用し有酸素運動・筋力運動・ストレッチングが合わせてできる優れた運動だと言うことができます。 


1.運動強度と時間

最初はゆっくりウォーミングアップから、身体を少しずつ慣らしましょう。
腕をしっかり振ると、水の抵抗による運動効果があがります。
歩くスピード(負荷)は「ややきつい」くらいの「目標心拍数」を目安に。
脂肪がエネルギーにかわるのは運動開始から約20分後。だから有酸素運動の目安は20分以上の運動を続けることが効果的です。
もちろんせっかくあがった心拍数を下げすぎない程度の休憩はOKです。
途中でウォータークーラーで水分を補給することも大切なことです。
運動の後のクールダウンも忘れずに。

 

2. 歩幅は股関節・太股・足の裏側のストレッチを意識しながら大きく。

歩幅は「身長-100cm」を目安に太股から前に出す感じで足を運びましょう。

 

3. ウォーキングフォームのポイント

 

4.いろいろな水中ウォーキングを工夫してみましょう。

慣れてきたらいろいろなバリエーションを試してみましょう。

 

5.流水ウォーキングプール

SPJの流水ウォーキングプールは、流れに逆らって歩く、沿って歩くことにより通常のプールでのウォーキングより簡単に負荷の調節ができます。

また、流水マシンは流れによるマッサージ効果以外にその特殊なスクリュー形状により1000kHzの超音波を発生しています。1000kHzの超音波は身体を芯から温める効果が確認されており、水中運動の効果とも併せて筋肉の疲れをほぐす効果や骨 粗鬆症などにも効果があると言われています。

スーパージャグジーゾーン、メンバープール、スイミングプール、オープンエア ジャグジー等の「水」関連施設と、フィットネスジムを有効に組み合わせて皆様の 健康管理にお役立てください。



SPJ